山東茶業組合

2018年7月19日

冷茶に最適なフィルターインボトル

フィルターインボトル

みなさん、この暑い時期水分補給はとても大切です。
緑茶はさっぱりして、特に冷やして楽しめば夏にぴったりのドリンク。
まるでワインのようなおしゃれボトルで楽しんでみませんか?

◆作り方は簡単♪

ステップ1 茶葉と水をボトルに入れる※ボトル1本に対して10g(大さじ2〜3杯が目安です)。

深蒸し掛川茶

ステップ2 1〜2時間置く

掛川深蒸し茶2

という衝撃の2ステップで完成!

これで放置

水出しのお茶は時間が経っても色が変わりにくいため、冷蔵庫に作り置きしておくこともできます。

◆もっと上手に深蒸し茶を楽しむためには、、、

深蒸し茶は煎茶に比べ形状が細かいため、従来の煎茶用フィルターを使う場合、網の荒さから細かい茶葉が、網を抜けてフィルターインボトル下部に沈殿してしまいます。

フィルターインボトル深蒸し茶専用

深蒸し茶専用フィルターインボトル

そこで、利用するのがこの深蒸し茶専用のフィルター。
目が細かく、深蒸し茶で水出しするのに適した形状になっていて、美味しく淹れられますよ。

水出し茶は時間をかけてじっくり抽出するため、お茶の旨味がポットの底に沈殿します。

そうです。ポットの底が美味いお茶の生息している処なんです!!

なので、飲む前にボトルをぐるぐるっと回して中のお茶を攪拌(かくはん)してから、グラスに注ぎましょう!

そうすると、こんな感じに

掛川深蒸し茶2

これが、、、、

フィルターインボトル

こんな感じに!!旨味も回っていい感じ♪

 

食卓をおしゃれに彩るアイテムにも!

今年の夏は、こんなボトルで冷茶を楽しむのはいかがでしょうか?

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