山東茶業組合

2019年3月15日

カンザワハダニの防除

カンザワハダニの防除を行いました。

カンザワハダニ(赤ダニ)は、越冬した雌成虫が2月から産卵を開始し、3月から幼虫がふ化してきます。

赤ダニは茶園の裾部や茶うねの南側・ 西側の日がよくあたるところなどにいるため、裾部にしっかりと薬剤が掛かるように丁寧に散布をするように心掛けています。

赤ダニが甚発生してしまうと、葉が加害されると著しくくぼみ、葉表は黄化してしまいます。
加害が進むと、褐変して奇形葉となり、さらに葉の一部が 黒変します。

そして被害茶園の収量は著しく低下し、製茶品質の低下を招くので本当に気を遣いました。

キレイに洗車して終了です。

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